格闘技のための筋力トレーニング

格闘技で必要な筋肉を筋力トレーニングする

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格闘技では体重が重い方が有利で、体重が重いと相手の力に振り回される事がなくなります。パンチやキックを出す土台がしっかりとしていると、強い攻撃力を出せるようになります。格闘技は体重別に試合を行うので、規定体重をオーバーしないためにも筋肉で身体を大きくするのは通用しないです。

 

このため筋トレを行う時には、体重制限を意識した計画を立てる必要があります。同じ体重で戦いに有利になるには、不利な肉を減らしてその分パワーになる筋肉を増やす事です。短期間で一気に体重を増やすと体脂肪率が上がってしまうので、1ヶ月に数百グラムの増量に抑えるようにします。

 

筋肉が短い時間で発揮出来る力は、最大筋力や瞬発力が勝敗に影響します。筋肉の太さや持久力よりも、爆発的に力を出せるかどうかが大切です。筋トレ内容は基礎筋力を養うセットを行うだけでは、不十分です。

 

最大筋力を伸ばすために、高重量のトレーニングを行います。またジャンプ動作等のスポーツに近い動作を取り入れた、メニューも必要です。筋力は同じサイズであっても、質によって大きく筋力は違ってきます。筋肉の質を追求していき、同じ体重や体格でも強い筋力が出せるようにしていきます。

 

これにより、同じ体格の選手とも有利に戦えるようになります。

総合格闘技のための筋力トレーニング

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総合格闘技では体幹を鍛えるとワザの再現性が上がります。体幹を鍛えると、筋肉が鍛える事自体が自然に安定していくのでフォームが見に付きやすくなります。身体の軸がしっかりとするので、バランス力が向上します。

 

体幹が安定しないと、相手のパンチやキックを受けた時にバランス等が崩れてしまい、ワザの再現性が損なわれます。ワザの再現性が損なわれると、腕の振り方や脚の出し方のコントロールが定まらないです。パワーの低下にもなり、良いパフォーマンスが維持出来ないので後半のパフォーマンスにも影響が出ます。

 

これによって、技術が向上しなくなります。下半身で発生させたパワーを増幅させながら、上半身の身体の末端に伝える役割を担います。安定したパワーを伝える事で、疲労感も少なくなります。体幹の鍛え方は、フロントブリッジ&Tがあります。

 

やり方は、片腕を天井に上げて横から見た状態でイニシャルのTを作り出していきます。ぶれないように捻っていき、3秒キープして10回を3セット行います。他にはクロス腹筋や片脚レッグスイング等があり、筋肉の強度に合わせて負荷を考えて選んで行うようにします。

 

体幹を鍛える事で、足首や膝や腰や肩等の故障を防ぐ事にも繋がっていきます。

プロレスに必要な筋力トレーニング

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プロレスの技にはラリアットというものがあり、それは相手の首元や胸に自分の腕の内側部分を当てる技です。胸の筋肉が鍛えられていないと、喉の軟骨や肋骨を折る怪我に繋がる場合があります。このために、受け身は常に練習をしておきます。

 

基礎体力がないと技をかけたり受けたりしても迫力がなく、練習や試合で直ぐに息が上がってしまいます。受け身は格闘技には欠かせないもので、常に練習をして怪我にも備えておきます。POFトレーニングを取り入れて、筋肉群が動く可動域を3つに分けて可動域に対して最も負荷がかかる最適な筋トレを行って組み合わせていく方法です。

 

1日1部位を鍛えていき、大胸筋の動作でも細分化していき細分化されたポイントに適切な筋トレを合わせた筋トレメニューを行います。大胸筋では両腕を真横に開いて筋肉が伸びたストレッチポジションと、両腕を前に揃えて両肘が近づいて筋肉が収縮したコントラクトポジションで負荷をそれぞれかけていきます。

 

プロレスラーの場合は通常は週2回くらいペースで筋トレを行っていくが、通常の3倍の時間をかけて行っていきます。準備運動だけでも、普通の人が筋トレで行うレベルを行います。このため、基礎体力を作ってから、本格的にプロレスを始めるようにしましょう。

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